うちの4匹の猫たちは、小姑1000人に匹敵するほど面倒だと思う…。

by haru-haru0402

愛猫と、そのカーブをそのスピードで…

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昨日の私の誕生日に、寝たきり状態だったつむちゃんが起き上った…。
私は最近、朝起きるのがとても怖い…つむちゃんが息をしてるのか不安で…。
でも、リビングのドアを開けると、つむちゃんが小走りで迎えに来てくれた♪
え??ええっ?!いったいどーなっているの??
とにかく目にチカラもあり、チョロチョロと動き回りお水もイッパイ飲んで元気!!
まさか私のお誕生日に、渾身のチカラを振り絞り元気に振舞っているのか??
まさか明日になったら、また寝たきり状態に戻ってしまうのか??
なんとも情けない、マイナス思考な私なんでしょう…困ったもんだよ、全く!!

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そんなマイナス思考を吹き飛ばしてくれるのは、このおチビさんの挨拶…(*^_^*)
この無邪気な笑顔といったらもう、さすが3歳!!若さ爆発って感じですね♪
夜もつむちゃんに付き添って、同じ部屋で寝るのが一番良いとは思ってるんですが、
むぎちゃん、吹雪くんもスッカリ落ち込んでストレスもあるようなので、夜は猫たちで
過ごさせてあげようかな…と思っています。時期を見て、つむちゃんに夜も付き添う…
ことは決めていますけど…。私自身もこのままじゃ眠れなくなりそうですし…(T_T)

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つむちゃんの入院中、私は毎日お見舞いに行きました…片道40分かけて…。
入院翌日には、私の病気が再発寸前と診断されたのもあり、私の目が見えるうちに、
出来ることはしてあげよう!と決めていたからです。つむちゃんの病室にはちゃんと
「〇藤つむぎ」とフルネーム?で書いてある…よしよし、うちの子だ…と実感が沸く…。
お隣りはサバトラさんで、そのまた隣りは真っ白なモフモフさん、アメショーさんも…。

みんな途中で退院していってしまった…つむちゃんは寂しかったのだろうと思う。
お見舞いに行くとキョロキョロと大好きなネコ父を探して、不満そうな顔をする…。
私が目を患ってから、日が暮れてからは運転しないのに、無理をして来ていると
いうことなどおかまいなし!もう悲しいやら可笑しいやら…つむちゃんらしいな♪
でもきっと、サバトラさんやモフモフさんにも羨ましがられていたに違いない…

「つむぎちゃんのお母さんは毎日来てくれていいニャーね…」

「つむぎちゃんのママは、いつも優しそうでいいニャー」

なんて、絶対つむちゃんは言われていて、きっと鼻高々だったに違いない。
増えた薬の副作用と、少し目に刺激のあるお化粧に耐えて、わたし頑張ったもん!!
病院の外へ出たら外はもう暗くなっていて、夜の運転に私は少し不安になった…。
もちろん、医師から運転の許可は出ているし、法定視力も保ってはいるのですが…。
少しだけ以前とは見え方の質が変わってしまったんですね…だから緊張する。

もうすぐ左への緩いカーブ……ブレーキ踏んでスピード落として……

ゆっくりカーブを抜けよう……鈍い奴…と後ろの車に思われたっていい……

私は、私にとって大切なものを守りたい…猫だからとか関係なくて……

だから…だから……

そのカーブを、そのスピードで、病気の猫と病気の私で……

ゆっくり走りぬけよう…
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by haru-haru0402 | 2014-04-03 16:17 | うちの猫たち