うちの4匹の猫たちは、小姑1000人に匹敵するほど面倒だと思う…。

by haru-haru0402

カテゴリ:猫たちとワタシ…( 5 )

c0237608_13495268.jpg

とても残念なお知らせですが、つむちゃんが2014年5月19日虹の橋へと旅立ちました。
深夜でしたので、家族みんなに見守られて苦しむこともなく、静かに見送りました。
私は、つむーっ!!と泣き叫び、自分の中で何かが終わってしまったような気がして……。
あれから約二ヶ月が過ぎ、ほんの少しだけ気持ちも落ち着いてきたところです。

c0237608_1465822.jpg

これは亡くなる四日前の写真で、二月からは自力では食べられなくなったつむちゃんが
なぜか急に自分からカリカリと食べ始めて、嬉しそうに他の3ピキも自然と集まってきて、
最後の4ピキ揃ってのゴハンとなりました。私は嬉しくて、一生懸命にこの瞬間を残した。
もしかしたら、少し快方へ向かっているのではないか?と淡い期待を抱いた瞬間でした。

c0237608_14201097.jpg

それでも、つむちゃんをペットのセレモニーホールへ火葬のため引き渡したとき、少しだけ
ホッとしました。もう投薬もなく、点滴や注射もなく、好きなご飯を好きなだけ食べられる
世界へ旅立たせられたこと…、つむちゃんの飼い主としての責任を最後まで果たせたという
安心感…。それはそれは、なんとも言葉にしがたい不思議な気持ちでもありました。

c0237608_14295041.jpg

つむちゃんはとても良い子でした…そしてとても頑張りやさんでもありました。
上の写真は、私の一番好きなつむちゃんの笑顔です…。本当にイイ顔で笑ってます。
その頑張りやさんぶりは頭から離れるとこはなく、つむスピリッツ…と私は名付けていて、
つむスピリッツがあれば、これから先…少々の辛いことがあっても乗り越えられそうです。
私の心臓の持病に加えて発症した原田病に、つむちゃんの心臓病に慢性腎不全の闘病…
この一年、本当に私自身も辛い一年でした。そして病人と病猫の濃密な幸せ時間でした♪


この二ヶ月、本当に色んな事を考えました…考え抜きました。

一般的に弱い猫種だと言われるスコティッシュ・フォールドのこと…

動物や人間が、完治のない病気を闘うということ…

またそんなこともボチボチ書いていけたらな…と思っています。


つむちゃんは幸せな猫生だったよ…と皆さんによく言われています。

そう見えたのだとしたら、とても嬉しいし少し救われた気持ちになります。

こればかりは、つむちゃんに聞いてみないことには真実は分かりませんが、

ただ私が確実に分かるのは、猫にも生きざまがあるんだとしたら、つむちゃんは

つむちゃんらしさを存分に発揮できた猫生だったのではないか?と思っています。


今までつむちゃんを愛してくださった皆さまには感謝の気持ちでイッパイです。

素敵なお花もありがとうございました…m(__)m
[PR]
by haru-haru0402 | 2014-07-14 15:30 | 猫たちとワタシ…
c0237608_2261397.jpg

つむちゃんのお給仕係りは忙しくていけません…バタバタとあっという間に時間が
過ぎてしまいました。 つむちゃんはただいま入院中ですが、今朝お見舞いに行くと
元気イッパイだったのでホッとしたところです(*^^)v
急に半月ほど前から、尿素窒素、クレアチニン共に数値が悪化してしまい、ここは
頑張って入院させることにしました。

c0237608_22131051.jpg

いろいろと思い悩んでみたり、また落ち込んでみたり…それでもつむちゃんを一日おき
に皮下補液に連れて行き、一日4回の給餌をして、自分の体調管理をして…と私自身も
やや疲れが溜まっていたのもあり、つむちゃんは治療に私は一休み…となってます。

c0237608_22234182.jpg

つむちゃんが家の中にいないのは寂しいですが、これもお互いのため!と我慢です。
私は昨日、久しぶりの大学病院診察でしたが、残念ながら悪化…再発寸前と言われて、
やや凹んでいたのですが、あくまで寸前で再発確定ではないし、つむちゃんのためにも
なんとしても再発を避けたいと思っているところです。
100万人に5人の病気だそうで、以前からの心臓病が14万人に1人なんていう確率…。
この二つの病気が重なっている人なんて、日本に一人か二人でしょう…なんて担当医師に
言われて、その確率ならば!?と宝くじを買いに行ったノーテンキな私なのでした(笑)

c0237608_22425940.jpg

そこは落ち込みたまえ…と猫たちも呆れていることでしょう!でも宝くじ当たりませんね。
そこは招き猫としての活躍をしたまえ…と私も我が家の猫たちに言いたいところです♪

そんなこんなで、なんとか病人と病猫の最強コンビは日々頑張っています!!
いろいろ思うこと、書きたいこともあるのですが、まずはつむちゃん、自分の体調優先で
頑張って行こうと思っています…(*^_^*)
[PR]
by haru-haru0402 | 2014-03-21 22:52 | 猫たちとワタシ…
c0237608_2165575.jpg


つむちゃんが自力で食べれなくなり数日…



1日4回、ただでさえ柔らかい腎臓病用の
フードをすり鉢ですり潰しペースト状態に
して、口を開けさせて食べさせている…。
口に運ぶと、なんとかモグモグと食べる♪

c0237608_2193371.jpg


毎日が猫の介護生活となった(*pдq*)
そして皮下補液という点滴を自宅で始める
ことになったのだけど…。これがなかなか
上手く行かなくて頭を悩ませていました。


獣医さんの指導通りに、間違いなくやって
いるのだけど、病院ではおとなしくさせて
くれていたのに、家では抵抗して暴れる…。
私たちが不慣れなのもあるのだとは思う。

c0237608_21111870.jpg


でも、嫌がる=痛がってるのではないか?
と思うと、なんともやり切れない思いに…
涙をポロポロこぼしながら押さえつける。
ネコ父が必死に皮膚をつまみ針を刺す…



それ、刺し過ぎなんじゃないの!!

最初は3分の1ほどって聞いたじゃない!



つい、ネコ父に声を荒げてしまう私…。
ネコ父だって、こんなこと最初から上手
に出来るわけない。頭では分かっている…
彼だって、一生懸命にやってるのだから…


このままではいけない。
考えた…もう寝れないほど色々と考えた…。
ハッキリ言うと、費用面でも私たちの肉体
的な疲労も、猫にも自宅のが負担は軽い。


通院に40分ほどかかり、待ち時間は1時間
以上かかったりもする。私たちも週に3回
それをこなすのは、かなり疲れてきてる…
私がまだ本調子ではないだけに余計に…だ。


今日、思い切って担当獣医師に提案した。
皮下補液だけ、近くの動物病院のお世話に
なるという選択は可能であるか??と…。
答えは、もちろん大丈夫ですよ…だった…


家の近くのお付き合いのある動物病院への
紹介状を書いていただいて、連携して治療
していく…ということになった…(*´艸`*)♪
メイン治療は週に一度、今までの病院へ…。


これでなんとかなりそうだ…(*´▽`*)♪♪
私は情けない飼い主だ…可哀相で痛がる姿
を見て、自分で針を刺すことが出来ない。
本当に情けない飼い主だとつくづく思う。


私みたいなのは、人の親にならなくて正解
だと思った。ほんと情けないやつ…(*/ェ\*)


でも一番嫌だったのは、つむちゃんが大好き
なネコ父に怯えている姿だった…(*/ェ\*)
毎日帰りを待ちわびて、ヨタヨタしてても
ネコ父が帰ると喜んで飛び出して行く…


彼女は、どんなに頑張っても長くはない。
それならば、大好きなネコ父との楽しい
思い出だけを持たせてあげたいと思った…。
大好きな父ちゃんとの楽しい思い出を…♪


ネコ父にも…優しい父ちゃんのままで
いさせてあげたいと思った…。
治療を受けつつ、彼女の想いを、ネコ父の
想いを大切にしてあげたい…(◎´∀`)v


その提案を快く受け入れて下さった担当
獣医師には本当に感謝!!



私は、うるさい母ちゃんのままでいい。

でも、たくさんの猫の中から、あなたを

見つけたのは私だ!それだけが私の矜持。

あなたの、お母さんとしての矜持です♪

また明日からも頑張ろうね…(〃'▽'〃)

c0237608_21195465.jpg

[PR]
by haru-haru0402 | 2014-02-01 21:23 | 猫たちとワタシ…

猫ムスメの彼氏…

c0237608_13464211.jpg


あまりにヤンチャが過ぎるので、息吹…なんて良い名前があるのに通称ドチビです♪
上の3ピキは本当にお利口さん…どこに出しても恥ずかしくないと自慢の3ピキ…
ところがドチビくんだけは、どこに出しても恥ずかしいです…あはは(> <;)☆☆
今まで出逢ったことのないユニークな性格で、恥ずかしいヤツだけど愛されてます(笑)

c0237608_1452894.jpg


つむちゃんは退院して一週間経ち血液検査をしましたが、やはりやや悪化の方向へ…。
昨日から食欲も落ち、ドライフードを食べれなくなりました…。それでもウェットの処方食は
食べてくれるので、ひと匙ずつ食べさせるとモグモグ食べてくれるので助かります♪
今週水曜からは、自宅での皮下補液を開始することにしたので頑張りたいです。
相変わらずファザコンな猫ムスメども…毎日ネコ父の帰りを心待ちにしているようです♪

c0237608_14181474.jpg



さて、問題の彼氏疑惑ですが、それはつむちゃん担当獣医師とつむちゃんであります♪
ずっと「つむぎちゃん」と呼んでいたのに、急に「つむぎ」と呼ぶようになったのです(笑)
それはそれは若いのにシッカリした良い先生で、もうあの手この手で手を尽くしてくれ、
あとは皮下補液しか…となりがちな腎不全ですが、出来ることを全力でしている…
という自信に満ちていて、それでいて謙虚でもあり飼い主の精神的、経済的負担なども
考慮してくれ、本当に信頼できる良い獣医さんなんですよー(*^^)v

c0237608_14361177.jpg


でも、でもね…私でもつむちゃん、つむさん…ネコ父でもおつむさん…と呼んでるんです。
別に、うちの猫を呼び捨てにするだなんてナニよ??なーんて思ってるわけではないです。
なんかこう、娘が初めて彼氏を連れてきたら、その彼氏が当たり前に娘を呼び捨てにしてて
え!?(◎◇◎)みたいな…。なんか娘を取られちゃったような寂しい気持ちです(笑)
つむちゃんにはもったいないお相手なんですけど…(=^ Д ^=)ウフフ♪
それ以来というもの、つむちゃん担当獣医師=つむちゃん彼氏と脳内変換されちゃいます!


先週木曜日は、私の大学病院の診察日でした。
今のところ順調で、再発の気配もないとのこと…少しだけ薬も減らすことができました。
自分のこと、つむちゃんのこと、ときどき悲しくなり涙が出ちゃう日もあるけど、母は強し!
今はつむちゃんのために、出来ることを全力で後悔のないようしてあげたいと思ってます♪
[PR]
by haru-haru0402 | 2014-01-27 15:02 | 猫たちとワタシ…
c0237608_1357633.jpg


たいへんご無沙汰してしまいました。
息吹くんはスクスクと成長して立派なメタボ君となり、とんでもなくヤンチャ坊主…
7歳となった、むぎちゃん、吹雪くんも元気イッパイにしております♪

しかし残念なことに、つむちゃんが今年5月に腎不全を発症し、現在治療中です。
週に2回の皮下補液と投薬で、なんとか安定しており本人?本猫?はいたって元気!!
体重も落ちてしまったけれど、処方食をモリモリ食べて相変わらずウニャー!なんて
走り回っています。

c0237608_13561144.jpg


そして私も、原田病なんてワケのわからない病気を発症し、大学病院へ緊急入院…。
自己免疫疾患で、困ったことに目に症状が出るのです。つまり目が見えなくなります。
今でこそ、こうして文字を打つことも出来ますが、とても出来る状態ではありませんでした。
スマホに着信があっても、誰からなのかさえ分からないし、鏡を前にしても自分の顔ですら
見えない状態で、恐怖心と不安で押しつぶされそうになっていました。

c0237608_14314495.jpg


なんとか無事に視力も回復し、やっと退院できたかと思ったら、退院2週間で再発!!!
片目ずつ1週間ごとに手術をして、今のところ再発もせずに日常生活は送れています。
その、残り片目の手術をする当日の朝、つむちゃんは倒れてしまったのです。
きっと、私の入院や目の治療でのバタバタでストレスもあったのでしょう…。
手術を終えて、眼帯姿で入院してるつむちゃんの元へ駆け付ける…という、なんとも
過酷な状況に、手術を終えた目からは血の涙を流しました。

c0237608_14581556.jpg


1週間ほど入院して、つむちゃんも頑張ってくれました(*^_^*)
私の病気も一進一退…ステロイド投薬の副作用の酷さと、再発への恐怖と向き合いつつ
つむちゃんと共に頑張ってきました。 そりゃもう、一生懸命に、必死で…。
あまり外出も出来ず、髪も抜けてしまったし、容貌もずいぶん変わってしまいました。
そんな葛藤も精神的に辛かったけど、カツラ?いわゆるウィッグ購入して少し解消です(笑)

c0237608_15112493.jpg


つむちゃんの通院キャリーに手編みでカバーを作ってみました。不器用なのに…(*^^)v
これぞ病人、ヒマ人のなせる技ですね!それだけ視力が回復したアカシでもありますし。


とにかく病院、病院、また病院…と駆けずり回る一年となってしまいました。
そして支えてくれた周囲の人たちに、感謝してもしきれない一年でした。
また、目の負担にならない程度に、ブログ更新できたらいいな…と思っています。
つむちゃんと一緒に、負けないもーん!! 頑張るーん!!\(◎o◎)/
[PR]
by haru-haru0402 | 2013-12-18 14:01 | 猫たちとワタシ…