うちの4匹の猫たちは、小姑1000人に匹敵するほど面倒だと思う…。

by haru-haru0402

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寒い日が続いていますが、つむちゃん元気に頑張っています(*^^)v
週末は今まで通りのメイン病院へ…。 平日に2回、近くの病院での皮下補液です。
ここ最近の週末は大雪続きで、それでも行かないワケにもいかず…私は朝6時から
車の雪かきをして、つむちゃんのキャリーにカイロを入れて、雪の中小さな冒険です。

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ヒト二人と猫1ピキ…ワーッ!!キャー!!と大騒ぎ…寒いし怖いし…(笑)
病院には、ほぼ私たちだけでした。 遠くから来ているのを皆さん知っているので、
雪の中御苦労さまです…なんて言われてしまって、担当の獣医師もビックリ!!
「つむぎちゃんは愛されてるもんね♪」と、いつも呆れられています…(-_-メ)

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メイン病院と近くの病院との治療のバランスは、とても上手くとれている気がします。
私も大学病院と地域の眼科と連携して、原田病の治療を進めていますが、まさに
つむちゃんもそんな感じなのかな?なんて、最近は感じるようになりました。
より専門的で高度な治療のメイン病院、地域に密着したコミュニケーションを大切に
してくれる気さくな近くの病院と、どちらも同じぐらい重要だと実感しています。

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さて、むぎちゃん、吹雪くんに息吹くん…息吹くんはイマイチ分かってないようですが、
むぎちゃん、吹雪くんは、つむちゃんを大切に優しく見守っている感じですね。
息吹くんがつむちゃんにチョッカイを出すと、吹雪くんは飛んできて立ちはだかります。
なかなか見てると頼もしいですよ♪ 

つむちゃんと雪の中、小さな旅をした……つむ!大丈夫だからね!と声をかけて…

これはとても良い想い出になりそうです…(*^_^*)
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by haru-haru0402 | 2014-02-19 12:45 | うちの猫たち
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つむちゃん、私が給餌を始めてから、減る一方だった体重が増えてきました。
それでもずいぶん痩せてしまって、マンチカンか?ってぐらい短かったアンヨが
とても長くなってしまいました(*^_^*) ただいま2.7キロです♪
この調子で、目指せ3キロ!!と毎日お給仕係も頑張っているところです♪
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昨日は近所の病院で初めての皮下補液を受けてきました。
車で3分ほど、偶然空いていたのかもしれませんが待ち時間も数分で診察へ…。
点滴中もジッとしてゴロゴロ…やはり自宅よりつむちゃんには向いていたのかも?
心臓病と腎臓病の補液についての兼ね合いなどの話をして、サッと帰宅です♪


私の一番の不安は、自分の目が病気の再発により見えなくなったときです。
万が一、つむちゃんに急変があったときに自分では病院に連れて行けない…という
ことでした。 なんとも情けなく、やるせなく、想像するだけで涙も出ません。
でも、私は強いのです…。 一度再発して、大学病院と連携して治療を受けている
病院で、一時間以内に入院準備を持って大学病院へ向かって下さい…と言われ、
いきなりの手術…帰宅は出来る事となったものの、会計終えても恐怖で手はガタガタ
と震えて止まりませんでした。 暑い中、感染症予防のマスクと大きな眼帯姿…(笑)
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眼帯をしていない目もほとんど見えてないので、コンビニでお茶を買おうとしたけど、
お財布の中のお金が見えず取り出すことができませんでした……(-_-メ)


すみません!私、眼帯をしていない目も見えてないんです!!
お手数かけますが、財布から代金を取り出して頂けますか??


と恥ずかしげもなく、大きな声でハッキリと!!(*^_^*)♪♪  
同じことを調剤薬局でも……見えないので、書類は書いて頂けますか??と……。
まーたくましいこと、たくましいこと!!\(*^ 0 ^*)/\(*^ 0 ^*)/
イザとなれば、つむちゃんを這ってでも連れて行く覚悟は出来ているつもりです。
それでも、つむちゃんの病状を把握していてくれる病院が近くに出来て助かる…。
自宅点滴が上手く出来ない…という不甲斐なさも、つむちゃんにも私にも今となれば
プラスに働いたのでは?と思っています。
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朝からリビングはダンボール箱のクズだらけ!!(-_-メ)
誰がやったの!?と、大きな声を出せば、正直者な犯猫はすぐに判明です(笑)
この、ギクッ…w(◎o◎)w って顔でスグに分かるので吹き出しちゃいました。
まだ3歳になったばかりのヤンチャ坊主には、皆が活気づけられてますね(*^^)v


病人と病猫の、愛情と言う名の相乗効果で今日も、明日も明後日も頑張っていきます♪
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by haru-haru0402 | 2014-02-05 17:27 | うちの猫たち
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つむちゃんが自力で食べれなくなり数日…



1日4回、ただでさえ柔らかい腎臓病用の
フードをすり鉢ですり潰しペースト状態に
して、口を開けさせて食べさせている…。
口に運ぶと、なんとかモグモグと食べる♪

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毎日が猫の介護生活となった(*pдq*)
そして皮下補液という点滴を自宅で始める
ことになったのだけど…。これがなかなか
上手く行かなくて頭を悩ませていました。


獣医さんの指導通りに、間違いなくやって
いるのだけど、病院ではおとなしくさせて
くれていたのに、家では抵抗して暴れる…。
私たちが不慣れなのもあるのだとは思う。

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でも、嫌がる=痛がってるのではないか?
と思うと、なんともやり切れない思いに…
涙をポロポロこぼしながら押さえつける。
ネコ父が必死に皮膚をつまみ針を刺す…



それ、刺し過ぎなんじゃないの!!

最初は3分の1ほどって聞いたじゃない!



つい、ネコ父に声を荒げてしまう私…。
ネコ父だって、こんなこと最初から上手
に出来るわけない。頭では分かっている…
彼だって、一生懸命にやってるのだから…


このままではいけない。
考えた…もう寝れないほど色々と考えた…。
ハッキリ言うと、費用面でも私たちの肉体
的な疲労も、猫にも自宅のが負担は軽い。


通院に40分ほどかかり、待ち時間は1時間
以上かかったりもする。私たちも週に3回
それをこなすのは、かなり疲れてきてる…
私がまだ本調子ではないだけに余計に…だ。


今日、思い切って担当獣医師に提案した。
皮下補液だけ、近くの動物病院のお世話に
なるという選択は可能であるか??と…。
答えは、もちろん大丈夫ですよ…だった…


家の近くのお付き合いのある動物病院への
紹介状を書いていただいて、連携して治療
していく…ということになった…(*´艸`*)♪
メイン治療は週に一度、今までの病院へ…。


これでなんとかなりそうだ…(*´▽`*)♪♪
私は情けない飼い主だ…可哀相で痛がる姿
を見て、自分で針を刺すことが出来ない。
本当に情けない飼い主だとつくづく思う。


私みたいなのは、人の親にならなくて正解
だと思った。ほんと情けないやつ…(*/ェ\*)


でも一番嫌だったのは、つむちゃんが大好き
なネコ父に怯えている姿だった…(*/ェ\*)
毎日帰りを待ちわびて、ヨタヨタしてても
ネコ父が帰ると喜んで飛び出して行く…


彼女は、どんなに頑張っても長くはない。
それならば、大好きなネコ父との楽しい
思い出だけを持たせてあげたいと思った…。
大好きな父ちゃんとの楽しい思い出を…♪


ネコ父にも…優しい父ちゃんのままで
いさせてあげたいと思った…。
治療を受けつつ、彼女の想いを、ネコ父の
想いを大切にしてあげたい…(◎´∀`)v


その提案を快く受け入れて下さった担当
獣医師には本当に感謝!!



私は、うるさい母ちゃんのままでいい。

でも、たくさんの猫の中から、あなたを

見つけたのは私だ!それだけが私の矜持。

あなたの、お母さんとしての矜持です♪

また明日からも頑張ろうね…(〃'▽'〃)

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by haru-haru0402 | 2014-02-01 21:23 | 猫たちとワタシ…